有機栽培・無袋栽培の完熟長野産りんご(サンふじ)
長野県中信地区の生産農家から全国にお届けいたします!

私が作りました!

カネヤマ果樹園
三代目 中條 利治

父 中條綱夫から引き継いだ農園を栽培面積を減らす事で、手入れが充分行き届くように心配りして、母と二人で栽培しています。

当園のりんごは、無袋栽培で、自然な赤みと蜜が十分にのった糖度の高いりんごです。ご贈答用また、ご自宅用としてもご利用ください。

りんご「サンふじ」 完売の御礼

初めてのホームページでの販売でしたが、多くの方からご注文をいただくことができました。また、今年、当果樹園は例年にない豊作で、予定していた数量よりもかなり多くのりんごを皆様に発送することができ、二重の喜びです。

平成20年のサンふじりんごの販売はこれで終了とさせていただきます。また来年よろしくお願い申し上げます。

尚、りんごの販売は終了致しますが、私の趣味である松本のブログはこれからも更新していくつもりですので、お時間のあるときに覗いてみてください。ありがとうございました。

園主 中條 利治

ご贈答用 サンふじ 料金表
  5kg 10kg 15kg
特大 本年分は終了しました。
本年分は終了しました。
本年分は終了しました。
ご自宅用 サンふじ 料金表
ご自宅用 5kg 10kg
本年分は終了しました。

 

ごあいさつ

朝晩の冷涼な気候と、雨が少なく日照時間の長い扇状地である長野県松本市。標高約600m。北アルプスを望む、岳都、またわが国最初の小学校である旧開智学校や旧制松本高校から学都とも、さらに最近ではスズキ・メソッド(才能教育)やサイトウ・キネン・フェスティバルから楽都とも称される「アルプスの城下町」、信州松本。その市内の北に位置する南斜面の高台が、岡田区神沢の里です。

現在ではだいぶ宅地化が進みましたが、昔は深志高校から北一帯はりんご畑で、春には一面真っ白なりんごの花が咲き、美空ひばりの映画「りんご追分?(設定は信州ではなく津軽とのことですが)」のロケも行われたと聞きます。

戦前に養蚕から転作し、仲間と二人でこの地で真っ先にりんご栽培を始めたのが祖父でした。父の代には、これまた当地の気候に合う巨峰栽培を始めて、現在に至っております。
その「カネヤマ果樹園」の三代目として、祖父の代からのりんご(メインはサンふじ)とぶどう(巨峰)を病に倒れた父から引き継ぎ、栽培面積を減らすことで、手入れが充分行き届くように心を配り、母と二人で果樹栽培を継続しております。